綺麗な着物

自分が綺麗な着物を見た場所の話

自分が綺麗な着物を見た場所の話を
しています。

 

 

この生活の中では色々な出会いがあるので楽しんでいます。

 

 

 

以前は祭りに行って着物の良さを体験しました。

 

 

 

具体的には知り合いたちも着物を着ていて綺麗だと思ったのです。

 

 

 

暑い日には着物を着るという習慣もあります。私の近所でも
暑い日には着物を使う人間が多いです。そして私はその姿を
何度も見ています。

 

 

 

特に夏場は祭りなどで着物を着ている相手が多いので、
私も積極的に行くように決めています。

 

 

 

実際に着物を着ている相手は独特の魅力を持っていると思います。
また家族が着物を使っている姿も非常に珍しいです。

 

 

 

祭りは近所でやっているので何度も行っています。

 

 

 

そして祭りの中で着物を見て自由に楽しんでいます。

 

 

 

私は相手の服装を見ることが好きな人間です。
だから珍しい着物を見るとテンションが上がるのです。

 

 

 

着物はこの国では普通に着れるので魅力的だと思います。

 

 

 

また実際にそれらを見ると色々なデザインが揃っています。
着物は古い服装なのでまだ残っていることが不思議です。

 

難あり体型ゆえに遠のく着物

 

着物といえば、うなじ。ヤマトナデシコな雰囲気が素敵です。

 

 

 

ですが、私、かなりの鳩胸なんです。カップはそんなにない(泣)のに、
すっごい胸大きい!と男性にまで言われてしまうほど。

 

 

 

肩もがっしり、体に厚みがあるんですよね、要は。

 

 

 

そんな私にとって、着物はまさに鬼門です。着用した時には、
家族には、関取のようだと言われてしまいました。

 

 

 

濃いめの寒色を選び、なるべくボリュームが出ないようにしたのに。

 

 

 

その時、母の知り合いの年配の方に着付けをしていただいたんです。

 

 

 

 

最初に行った時に、「うなじを開けた着せ方は、
私はだいっきらいだから、上品に着せてあげるからね。」
と言われた時に、言い返せばよかった、と思っても後の祭り。

 

 

 

 

短い首はより短く、厚?い肩はより厚く見えました。確かに、
うなじを開けすぎた着方は一歩間違えれば下品かもしれませんが、
関取になるほどコロッコロの仕上がりも如何なものかと。

 

 

 

 

私のようなものには、やはり難しいのかしらと、
それ以来着物から遠のいてしまっています。

 

 

 

着心地は、さすがプロ!浴衣の時より楽でした。