着物って一着あれば便利

着物って一着あれば便利

着物って一着あれば便利だと
思いませんか?

 

 

仕事や趣味に着物が関係ないとなかなか
着る機会がないのが着物ですよね。

 

 

 

七五三、成人式は着物を着ますが成人式の
着物だって何度も着ないですし。

 

 

 

私の成人式の振り袖は赤の色無地にしたんですけど、
結婚式のお呼ばれに着て行こうとしたら30才を越えた顔に
赤が似合わずスーツで行きました。

 

 

 

私の従妹は披露宴に招待されるたびに振り袖を着て
行ったらしく十分に買った元は取れたと話していました。

 

 

 

確かに、披露宴に招待されるたびにドレスやスーツを
買うよりは着物を持っていれば着付け代とへアセット代だけで
済むので数万円浮かせる事が出来るんです。

 

 

 

母が私のために振り袖の他にも訪問着と留め袖を
数枚ずつあつらえてくれていたんです。

 

 

 

着る機会もないままだったのですが従妹の話を聞いてから、
結婚式や披露宴にお呼ばれした時は着物を選んで行きました。

 

 

着付けとヘアセットで一万円で済みますし何より周りからの
評判がいいんです。

 

 

 

おかげで、帯留めやカラー足袋など自分でも
買い揃えるようになりました。

 

 

 

 

もうすぐ着物ができあがります

 

この日を待っていました。私は初めて自分の着物を
つくってもらっているのです。こんな事は初めてなのです。

 

 

 

着物にはずっと縁がないと思っていました。

 

 

 

いつも洋服ばかり着ていました。それが当たり前だったのです。

 

 

 

でもいとこのお姉さんが結婚する事になって、
私は初めて着物を着る事になったのです。

 

 

 

せっかくだからつくってもらおうと、母が注文してくれました。
とても嬉しかったです。

 

 

 

その着物がとうとう手元に届くのです。
待ち遠しくてたまりませんでした。

 

 

 

今日の朝に電話があったのです。できあがったという
電話があったのです。

 

 

 

明日には自宅に届ける事ができると言っていました。

 

 

 

初めての着物です。成人式の時には洋服で出席しました。

 

 

 

だから一回くらいは着てみたいなと思ってはいたのです。
でもまさか今、その時がやってくるとは思いませんでした。

 

 

とうとうなのです。

 

 

 

着物を着た私はとてもおしとやかな女性に見えるので、
結婚式当日がとても楽しみなのです。

 

 

 

 

お色直しに「着物ドレス」

 

半年前に結婚式を挙げました。

 

 

 

そのお色直しで「着物ドレス」というものを着ました。
祖母に買ってもらった振袖をドレスにアレンジしてもらったのです。

 

 

 

アレンジと言っても振袖を切ったりしてドレス形にするのではなく、
着物の形は残したまま、体に着物を体に巻き付けて着付けていきます。

 

 

 

針を入れたりハサミを入れることはありません。

 

 

 

ドレスとして着た時に裾にあたる部分が汚れてしまうのでは?と
不安になりましたが、全く汚れませんでした。

 

 

 

着物ドレスとして着たあとも着物としてそのまま残すことができます。

 

 

 

着物ドレスは「世界で一着だけのドレス」のようでした。

 

 

 

結婚式当日、お色直しで登場した際「振袖をアレンジした
ドレスです」という司会者のコメントが流れるとひときわ
大きな歓声が上がりました。

 

 

 

そして式後に友人たちとランチをするとみんなから
「あのドレス、本当に着物切ったりしてないの?

 

 

 

今まで見たことないドレスだった」ととても大きな反響がありました。

 

 

 

親族からの反響もとてもよかったです。

 

 

 

祖母は10年前に他界しており、着物ドレスを
見せることはできませんでしたが
空の上から見ていてくれたと思います。

 

 

 

おばあちゃん孝行、できたでしょうか。
着物の新しい着付方、着物ドレスお勧めです。